空港のお迎え・お見送り
長いフライトを終えたご両親を、到着ロビーで日本語のお名前ボードを持ってお待ちします。お仕事で迎えに行けない日も、帰国の日のチェックインも、KMが見届けます。

KMスタッフのおすすめポイント
便の遅れも追いかけます
便名を教えていただければ、到着時刻をこちらで確認して待機します。遅れや早着にも合わせます。
最初のひとことが日本語
入国審査と荷物の受け取りを終えて出てきたら、最初に聞こえるのは日本語。それだけで、ほっとされる方が多いです。
荷物は全部おまかせ
スーツケースの積み下ろしはスタッフが。お土産でいっぱいの帰りの荷物も大丈夫です。
ご家族に到着連絡
「無事に着きました」の写真を、LINEでお仕事中のご家族にお送りします。
ドイツあるある(知っておくとクスッと笑えます)
日本語の看板は、ほぼありません
到着ロビーで日本語を探すのはむずかしいです。日本語のお名前ボードを持っているのは、たぶんKMだけです。
空港がとにかく広い
フランクフルト空港はターミナルが2つあり、間は無人の電車「スカイライン」で移動します。迷っても大丈夫、出口でお待ちしています。
入国審査の質問はシンプル
聞かれるのはたいてい「目的は?」「何日間?」。「サイトシーイング」「○デイズ」と言えれば十分です。
ドイツの人は背が高い
到着ロビーで人の波に埋もれがち。こちらから見つけられるよう、服の色をLINEで教えてください。
日本から来る方に、役に立つこと
出発前に、ご家族にもこのページを送ってあげてください。
コンセントはCタイプ・230V
日本の電化製品は変換プラグが必要です。スマホの充電器はたいてい100〜240V対応なのでそのまま使えますが、ドライヤーは要注意。
時差は夏7時間・冬8時間
日本の夜は、ドイツのお昼ごろ。日本のご家族への連絡は、ドイツの朝か夕方が狙い目です。
カードと少しの現金
大きなお店はカードで払えますが、パン屋さん・市場・トイレは現金のことも。€20〜50ほどの現金があると安心です。
SIM・eSIMは出発前に
日本で海外用eSIMを用意しておくと、着いた瞬間から使えます。設定がうまくいかないときは、KMがお手伝いします。
お水は「炭酸なし」を
レストランで水を頼むと、炭酸入りが出てくることがあります。「スティル(still)」と言えば炭酸なしです。
海外旅行保険の連絡先を控えて
体調をくずしたときに使う番号は、紙にも書いておくと安心です。
当日の流れ(お迎えの日)
時刻は到着便によって変わります。到着から車に乗るまで、だいたい45分〜1時間です。
便名と服の色をLINEで
便名、人数、荷物の数、当日の服の色を教えてください。
入国審査・荷物の受け取り
この間に、KMは到着ロビーへ。到着時刻はこちらで追いかけます。

空港に駐機する飛行機 到着ロビーでお出迎え
税関を出たところで、日本語のお名前ボードを持ってお待ちしています。
ご自宅・ホテルへ(市内まで約20〜30分)
お部屋まで荷物をお運びします
チェックインのお手伝いや、近くのスーパーの場所のご案内も。
ご自宅・ホテルにお迎え
荷物の重さが心配なら、前日にお知らせください。
空港へ(約20〜30分)
チェックインのお手伝い
預け荷物の手続きまでご一緒します。免税手続きが必要な方は、その順番もご案内します。
保安検査の入口でお見送り
「また来てね」までが、KMのお仕事です。
料金と含まれるもの
料金
€240〜約42,700円〜
| 片道(フランクフルト市内) | €240〜約42,700円〜/1台 |
| 往復(お迎え+お見送り) | €480〜約85,400円〜/1台 |
| 市外・長距離 | 距離に応じてお見積りに明記 |
含まれるもの
- 日本語スタッフのお出迎え・お見送り
- 車両(燃料・空港の駐車場代込み)
- 便の遅れ・早着に合わせた待機
- 荷物の積み下ろし
含まれないもの
- 空港以外への寄り道(ご相談ください)
料金の決まり方(透明性について)
- 料金は1台あたりです。ご家族4名まで同じ料金です(荷物が多い場合は大きな車に変更し、差額をお見積りに明記します)。
- 円の金額は目安です(1ユーロ=178円)。お支払いはユーロ建てで、円でのお振込みもできます。
キャンセル料は旅行のキャンセル規定に準じます(21日前まで無料)。